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マスター・ド・ラ・ブーランジュリー

Masters de la Boulangerie 2014結果報告

2014年3月8日〜12日にフランスのパリにて Masters de la Boulangerie 2014(マスター・ド・ラ・ブーランジュリー)が開催されました。本大会にはクープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー2012で見事優勝を成し遂げた日本代表メンバー3名が参加し、優秀な成績を収めましたのでご報告致します。

Masters de la Boulangerie 2014(通称:マスターズ)とは

マスターズ2014はフランスのパリにあるノール・ヴィルパントで開催された製パン関連業界の展示会ユーロパンの会場内で行われました。この大会は、クープ・ルイ・ルサッフル2009-2011、クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー2012と続いた一連の団体競技の最終段階となります。

団体での腕を磨いたのち、マスターズでは選手個人の能力を競う合うことを目的としています。この大会では非常に優れた技術レベルが求められ、勝者にはその栄誉を称え『マスター・ベーカー2014』の個人称号が与えられます。規則で求められている作品を作るということだけでなく、プロとしてパン業界の明日のトレンドを作り出すということ(想像力、創造性、独創性、革新といった要素)が必要となってきます。

この大会では、過去2大会で獲得した得点、またはワイルドカード枠で選手が選出されています。計24名の選手が3部門(パン/ヴィエノワズリー/ピエス・アーティスティック)に分かれて競い合います。

日本代表選手(敬称略)

【パン部門】
長田有起(ながた ゆうき)

【ヴィエノワズリー部門】 
佐々木卓也(ささき たくや)

【ピエス・アーティスティック部門】 
畑仲尉夫(はたなか やすお)