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2016 経過報告

2016 クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー

今大会は2016年2月5日〜9日まで、フランス・パリ「ノール見本市会場」で 開催された製パン関連業界の展示会EUROPAIN(ユーロパン)の会場内で行われました。2016年の大会新規定では、2012年大会よりも作成する作品の種類が増え、大会前日の抽選により作品が決定されるものが2 パターンあり、判断力や決断力などパン作りの技術だけではない能力や技量を試される戦いとなりました。 また、2012年大会までピエスのテーマは「自国の象徴」でしたが、今大会は「自国を代表するスポーツ」がテーマとして指定されました。

日本チームは残念ながら入賞を逃しましたが善戦健闘いたしました。 大会結果は韓国、台湾、中国が上位に入り、アジア勢の技術レベルの著しい向上が見られました。
他、これまでと違うのは入賞3 チーム(1 位〜3 位)が自動的にクープ・デュ・モンド2020 の出場枠を得ることが無くなった点が挙げられます。次大会に向けて全ての国がインターナショナル選考に出場することになります。

 

日本チーム(敬称略)

【パン部門】
瀬川 洋司(株式会社ドンク)

【ヴィエノワズリー部門】 
茶山 寿人(株式会社ドンク)

【ピエス・アーティスティック部門】 
知念 裕之(株式会社神戸屋レストラン)

【コーチ】 
河上 洋一(株式会社神戸屋)

※写真をクリックすると拡大表示します

 

出場国:(順不同)
日本、アメリカ、台湾、オランダ、中国、フランス、カナダ、トルコ、韓国、ロシア、ブラジル、モーリシャス
総合順位

1位 韓国

2位 台湾

3位 フランス

4位 中国

5位 アメリカ

6位 日本

審査員(国)
アイルランド、セネガル、オーストラリア、ベトナム、アルゼンチン、スウェーデン、スイス

 

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